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ひね暮れるまで考えた

日が暮れるまで、捻くれながら考えたこと

佐藤と鈴木

はじめてブログをはじめました。


頭の中をぐるぐるしている考えを

どこかに出さねばならぬと思ったからです。


それは、鈴木と佐藤のおかげで「DAYS」は大ヒット間違いなしではないかと言うことです。


ことの発端は、19日発売の週刊少年マガンジンより

人気サッカー漫画「DAYS」を読んだ時のことです。

※多少ネタバレを挟みます。DAYSの説明は端折ります。大事なのはそこじゃ無いから。


主人公の所属する聖蹟が、全国屈指の強豪高校と対戦中で

風間や水樹といった(漫画的にも)主力メンバーが相手チームに圧倒される中、

目立たぬ活躍を見せたのが…佐藤と鈴木なんです!!!


ミラクルシュートを決めたとか、スーパーインターセプトをした、とかじゃなく、

ただ周りのスタープレイヤーが出来ない・やらない献身的なプレーをしたんです。


なぜ漫画が献身的なプレーにフューチャーするのか?とお思いでしょうが、

良いのです。だって、佐藤と鈴木だから。


全国トップクラスの数を誇る、佐藤と鈴木。

きっと確率でいったら、スタープレイヤー鈴木より、献身的な黒子鈴木の方が実際は多いワケです。

※全国の鈴木さんは1809000人、佐藤さんは1894000だそうです。

参照:

https://myoji-yurai.net/prefectureRanking.htm


献身的な黒子鈴木・佐藤は全体の98%と仮定した時、黒子鈴木・佐藤は3,628,940人いることになり、これは日本の人口の約3%にあたります。


そうです。


約350万人以上もの佐藤と鈴木が共感することの出来るDAYSはきっと、今後飛躍的な発展を遂げるに違いありません。


きっと来週は高橋、その次は田中…

『苗字の占有率が高い順に活躍させる戦法』できっと不動の人気を誇るサッカー漫画になるのではないでしょうか。


https://www.amazon.co.jp/DAYS-1-講談社コミックス-安田-剛士/dp/4063848981


※とっくにアニメ化もされ大人気でした。個人的には振り向くな君はも好きですし、ORVER DRIVEはもっと好き